墓地購入をご検討の方へ

使用規則

永代供養墓 永久の塔

永代供養墓「永久の塔」では使用規則を定め、分かりやすい運営を行っています。
永代供養料以外の費用が発生しないことを明確に定め、毎月2回の墓前合同法要には全ての方が費用負担なく参加することが可能です。
使用規則には 単独安置方式使用規則合葬安置方式使用規則 とがあります。

第1条(建立の目的)

社会構造の変革に伴い墓地のあり方・考え方にも大きな変化が生じています。今迄のように「家」や「累代」を中心とした墓地から、維持管理の問題・承継者の問題・費用負担の問題等により単独墓地を購入されない方が増えております。しかしどのように時代が変わろうとも、亡くなった近親者や祖先を敬う気持ちは少しも変わっていません。永代供養墓であっても普通の独立墓地と何ら変わる事無く常に尊厳を失わず、大切な御遺骨を「弔上げ(といあげ・とむらいあげ)」の三十三回忌まで責任をもって供養する墓地、それが「永代供養墓永久の塔」(以下「永久の塔」という)を建立する目的です。

第2条(使用規則制定の目的)

「宗教法人随流院」(「曹洞宗」)が経営主体である「横浜永久の杜墓苑」内に設置する「永久の塔」を使用するに当たり、その埋蔵及び供養・管理が適切に行われるよう本使用規則を制定するものである。

第3条(埋蔵及び管理)

「永久の塔」は「横浜永久の杜墓苑」敷地内特別区に専用永代供養墓施設を設置し、日本国籍を有する者の焼骨を、施設内の納骨室(カロート)及び専用合葬墓に納骨(埋蔵)する。
納骨(埋蔵)はこれを管理者が行なう。
「永久の塔」施設内の指定された礼拝区域外への一般立ち入りは禁止する。
墓苑管理者は当該施設を中心とした「永久の塔」特別区の清掃・管理・維持・供養を行なう。

第4条(墓前法要)

「永久の塔」における墓前合同法要は、毎月一日・十五日午前十時より「横浜永久の杜墓苑」が定めた方式に則り挙行する。
この墓前合同法要には誰もが一切の経費負担を求められる事無く参加できる。

第5条(使用規則と永代供養料)

「永久の塔」へ焼骨を施設内の納骨室(カロート)及び専用合葬墓に納骨(埋蔵)する場合、申込者と御遺骨との関係を明確に出来る書類を提出し、定められた永代供養料を支払うものとする。

第6条(生前申込)

「永久の塔」の使用に関し、生前申込をする事ができる。
申込については本人又は近親者のみに限り、近親者の場合は使用者との関係を明確にできる書類の提出が必要となる。
生前申込者が被埋蔵者又は被改葬者となった場合は、「永久の塔」使用申込時に発行した「永久の塔使用承諾証」を提示の上、埋蔵時に必要な書類を提出する。
生前予約申込者が使用前に契約を解除する場合は、本人確認ができる書類を提示の上「永久の塔使用承諾証」の返還と引換えに、合葬安置の場合は¥40,000.を払い戻す。

第7条(維持管理費用)

「永久の塔」における永代供養料の支払が完了して以後、維持管理費用及び追加費用を一切請求することは無い。

第8条(墓苑管理者による申込の拒否)

「横浜永久の杜墓苑」は「永久の塔」の使用申込を、以下事項に該当する場合はお断りすることがある。

  • 日本国籍を有しない者。
  • 永代供養申込契約者が本人又は近親者で無い場合。
  • 必要書類の提出ができない人。
  • 管理委託契約金が払えない人。
  • 仲介斡旋業者。
  • 当墓苑の管理方法に同意できない人。
  • その他墓参に訪れる方々に迷惑が掛かると思われる人、及び関係者。
  • 埋蔵遺骨が「弔上げ(といあげ)・三十三回忌」を経過している場合。

単独安置方式

受託期間33年。墓誌に本名を彫刻。埋蔵後33年間納骨室に御遺骨を専用収納容器に移し換えて安置。埋蔵33年経過後「永久の塔」特別区内合葬墓に改葬。
永代供養料 ¥220,000.(一霊)
(注1)納骨室にて御遺骨を安置している10年間に、使用者及び使用承継者は管理者に申し出て御遺骨の搬出をすることができる。それ以後の申し出に対応する事はできない。
(注2)納骨室にて御遺骨を安置している10年間に、使用者又は使用承継者の申出により御遺骨を搬出する場合は、(1)御遺骨搬出申出理由書、(2)当墓苑発行「使用承諾証」の返還、(3)使用者及び使用承継者の戸籍抄本、(4)申出人(使用者又は使用承継者)の印鑑証明、を提出した上、返還申立手続きを完了させた後、使用者及び使用承継者に¥100,000.を払い戻し、御遺骨を返還する。

合葬安置方式

受託期間33年。「永久の塔」敷地内合葬墓に納骨(埋蔵)。
永代供養料 ¥80,000.(一霊)
(注1)永代使用料の支払が完了し、納骨が終了してからの解約はできない。
(注2)御遺骨が納骨(埋蔵)されて以後、御遺骨の返還引渡し及び搬出はできない。

永代供養 完成墓

第1条

「横浜永久の杜」第二墓苑特別区内における永代供養完成墓(以下「永代供養完成墓」という)の使用を希望する者は、下記規則を了解承諾したうえで同意書に署名捺印する。

第2条

「永代供養完成墓」は日本国籍を有する者であれば、宗教の如何を問わず何人も使用することができる。

第3条

「永代供養完成墓」は人間の焼骨を埋蔵する目的以外の使用はできない。

※埋蔵とは焼骨を専用の容器に保管した上、墓域内の専用納骨室(カロート)に安置する事をいう。

※納骨(埋蔵)はこれを管理者が行う。「永代供養完成墓」納骨室(カロート)への遺骨の出し入れ及び保管管理は、当墓苑管理事務所の専用業務であり、その他の者がこれを行うことを禁止する。

第4条

「永代供養完成墓」を使用希望する者は墓地使用申込書に所定の事項を記載し、別に定められた墓地使用料(以下使用料という)を所定の時期に納付しなければならない。

第5条

使用料を完納した後、「使用承諾証」(以下「承諾証」という)の交付を受けるものとする。

第6条

「永代供養完成墓」で使用する墓石一式(棹石・上台・花立・香炉・前墓誌)及び、墓石の下にある遺骨を埋葬する納骨施設(=カロート)は全て当墓苑に帰属する。

第7条

「永代供養完成墓」に含まれるものは、
墓石一式(棹石・上台・花立・香炉・前墓誌)及び附属カロート(からひつ。唐櫃。=墓石の下に設けた遺骨を安置する石室。)の期間内使用料。
年4回(春彼岸・夏・秋彼岸・年末)実施する墓石の清掃管理費用。その他環境整備・共用施設維持管理費用。

第8条

「永代供養完成墓」使用者の本籍・住所などに変更があった場合は、速やかに墓苑管理事務所に届け出なければならない。

第9条

墓地使用者が、埋蔵又は改葬するときは「承諾証」に市区町村長の発行する埋火葬許可証又は改葬許可証を、分骨の時は現に埋蔵されている墓地管理者の発行する分骨証明証をそれぞれ添付の上、「横浜永久の杜」第二墓苑管理者に提出し所定事項の記入手続きを受けなければならない。

第10条

使用者は使用権を墓地相続者以外の第三者に譲渡又は転貸することはできない。

第11条

次の事項に該当する場合は、使用権を取り消すことができる。

  • 使用者が死亡した日から3年経過しても祭祀を継承する者がいない場合。
  • 使用者が住所不明になり、且つ縁故者が無く3年以上経過したとき。
  • 他の使用者の信仰に圧力を加えたり、近隣の迷惑になるような行為をしたとき。
  • 使用規則に故意に違反したり、墓苑施設を著しく破損した場合。

第12条

墓地使用権を継承するときは、継承原因を証する書類並びに戸籍謄本・印鑑証明書を添付し、所定の届け出をしなければならない。

第13条

承諾書の再交付、使用権の継承、又は使用証明書請求等の場合には、別に定める手数料を納めるものとする。

第14条

「横浜永久の杜墓苑」は、「永代供養完成墓」の使用申込を以下事項に該当する場合はお断りすることがある。

  • 日本国籍を有しない場合。
  • 「永代供養完成墓」の申込契約者が本人又は近親者で無い場合。
  • 必要書類の提出ができない人。
  • 「永代供養完成墓」の費用が支払えない人。
  • 仲介斡旋業者。
  • 当墓苑の管理方法に同意できない人。
  • 当墓苑の墓参に訪れる方々に迷惑が掛かると思われる人、及び関係者。

第15条

■33年間使用の場合
「永代供養完成墓」の使用期間は33年である。「永代供養完成墓」の使用期間が終了し、更に延長使用を希望する場合は、墓石一式及び附属カロートの使用代金は不要となり、「年間共用維持費」のみが必要となる。支払方法については、10年分の「年間共用維持費」7万円を、一括お支払いいただくことになります。
■Ⅰ期(13年間)・Ⅱ期(10年間)・Ⅲ期(10年間)使用の場合
「永代供養完成墓(Ⅰ)」の使用期間(13年)が終了し、更に使用を延長したい方は「永代供養完成墓(Ⅱ)」を選択することができる。「永代供養完成墓(Ⅱ)」の使用条件は「永代供養完成墓(Ⅰ)」と全く同じで、異なる点は使用期間(10年)となる点である。追加使用料は60万円となり、その間の共用維持費は使用料に含まれるので不要となる。更に「永代供養完成墓(Ⅱ)」の使用期間が終了した後更に延長使用を希望する場合は、「永代供養完成墓(Ⅲ)」を選択することができる。使用条件は「永代供養完成墓(Ⅱ)」と全く同じである。「永代供養完成墓(Ⅲ)」の使用期間が終了し、更に延長使用を希望する場合は、「年間共用維持費」の支払いのみが必要となり、墓石一式及び附属カロートの使用料は不要となる。支払方法については10年分の「年間共用維持費」7万円を、使用開始前に一括でお支払いいただくことになります。

第16条

中途解約及び払戻金について

■33年間使用の場合
「永代供養完成墓」の使用を開始してから10年間は使用を中途解約し、「永代供養完成墓」支払代金の払戻し請求をすることができます。ただし中途解約する場合は、墓石一式(棹石・上台・花立・香炉・前墓誌)を買取っていただく必要があり、買取り費用は30万円となります。この墓石一式の買取り終了後は墓石一式の持ち出しをする事もできます。払戻金額は申込時にお支払いいただいた、「永代供養完成墓使用料」より墓石買取り費用30万円を差し引いた金額の半金75万円となります。

※(「永代供養完成墓」を中途解約された場合には、それぞれの契約満期を迎えた場合に適用される「永代供養合葬墓」への無償引取りの権利は消失します。従って附属カロートにお預りしている御遺骨はお引取りいただきます。)

■Ⅰ期(13年間)・Ⅱ期(10年間)・Ⅲ期(10年間)使用の場合
「永代供養完成墓」の使用を中途解約する場合は、墓石一式(棹石・上台・花立・香炉・前墓誌)を買取っていただきます。買取り費用は30万円となり、持ち出すこともできます。更に(Ⅰ)については申込時にお支払いいただいた「永代供養完成墓使用料」から、前記墓石買取費用を差し引いた金額の半金25万円を中途解約料として返還いたします。 (Ⅱ)(Ⅲ)に付いては(Ⅰ)と同様墓石一式買取り費用30万円をお支払いいただき、「永代供養完成墓使用料」から、前記墓石買取り費用を差し引いた金額の半金15万円を中途解約料として返還いたします。

※(「永代供養完成墓」を中途解約された場合には、それぞれの契約満期を迎えた場合に適用される「永代供養合葬墓」への無償引取りの権利は消失します。従って附属カロートにお預りしている御遺骨はお引取りいただきます。)

第17条

前各条に定めなき事項については、その都度協議決定する。

無料見学随時受付中

管理事務所 営業時間 9:00 ~ 17:00/
休苑日:年中無休

フリーダイヤル0120-753-108

〒247-0014 神奈川県横浜市栄区公田町1061

開苑時間とセキュリティ体制

開苑時間とセキュリティ体制

開苑時間 9:00~17:00
(年中無休)

永久の杜は墓苑の安全管理のためセキュリティによる監視を行っております。
時間外は立入禁止となりますのでご注意ください。

施設・管理棟・セキュリティ体制のご紹介

各種商標登録について

各種商標登録について

過去、現在、未来へ永久に継続される堅固な絆を象徴している「永久の杜(登録 第5838520号)の「紋章(登録 第5838524号)」は、特許庁に登録されています。

※その他の商標登録
(永久の塔/永久の絆/永久の縁/家族の絆)

商標登録、横浜永久の杜紋章の由来

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